印鑑の朱上り


象牙やオランダ水牛の印鑑は永年使用していくうちに印面から朱肉の朱色が染み込み、だんだんと赤みがかってきます。
これは印相上「印鑑に朱が上(のぼ)る」と言い、ご自身の分身である印鑑に朱(血液)が流れるという事で大変縁起の良い状態でございます。
永年付き添った証でもあり、愛着を持ってさらに末永くご使用、お付き添えいただけましたらと存じます。[:にぱ:]

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